痩せていても起こり得る!血糖値の基準値変化に気をつけよう

女の人

内科が取り扱う病気とは

内科では多くの病気に対応することができます。風邪や発熱などの一般的な治療から、心筋梗塞や心不全などの循環器系の治療、腹痛や胃腸炎などの消化器系の治療に気管支や肺炎などの呼吸器系の治療まで、とても幅広く行われています。また、内科には心療内科と呼ばれる鬱や不眠症などの、精神疾患の治療を行う専門内科も存在しています。

低血糖症は内科で診断できる

手足の震えや動悸がする、フラフラするなどの症状が見られ、食事や間食をすることで、症状が和らぐ状態を低血糖症と言われています。この低血糖症は「内分泌代謝内科」と呼ばれる内科で治療を受けることができます。また、この低血糖症をそのままにしておくと、うつ病などの原因になってしまうこともあるため、早めの受診が大事とされています。

そもそも低血糖症とはなにか

低血糖症とは大きく分けて2つの種類があります。1つは「自律神経症状」と呼ばれ、血糖値が急激に下がることにより見られる症状です。もう1つが「中枢神経症状」と呼ばれ、血糖値が緩やかに下がることで発生します。そのため、血糖値が基準値を下回る際は、たとえ緩やかであっても、油断することができない問題になります。

血糖値の問題は低血糖症だけなのか

血糖値が下がりすぎてしまうと「低血糖症」になりますが、高くなりすぎるのも問題です。血糖値が基準値よりも、大幅に上がってしまうと「糖尿病」の恐れが出てきます。糖尿病は、インスリンの作用が十分に出ないため、体内のブドウ糖が上手く利用できず、血糖値が高くなってしまうことを言います。糖尿病はその問題にプラスして、様々な合併症も引き起こしてしまいます。

糖尿病が引き起こす合併症

  • 神経の障害
  • 目の障害
  • 腎臓の障害

血糖値の問題も内科で解決しよう

血糖値を気にする人が最近では多くなってきました。そのため、生活習慣病などの治療も行なっていた、多くの内科が血糖値や糖尿病の問題に取り組んでいます。たとえば、都筑区や世田谷区の内科で、糖尿病や内分泌専門医の外来を行うことで、内科医と専門医の両方を受診できるようなスタイルを取っているところも多くあります。

痩せているから大丈夫と言うことじゃなくなっている

糖尿病は太っている人がかかる病気と思われていました。しかし、痩せている人でも糖代謝に異常が見られると、糖尿病になるリスクがあります。血糖値はそういった意味でも、きちんと調べる必要があります。正常値を大きく超えたり、下がってしまった時は、迷うこと無くお医者さんに相談するのがいいでしょう。

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